質問投稿ガイド

はじめに
いつも学習お疲れ様です。 質問ガイドでは、講師の方や他のユーザーの方から回答がつきやすくなる方法を記載しています。投稿の前にぜひ一度確認をお願いいたします。
目次
質問例
このセクションでは、質問の方法例を記載しています。質問をする際の参考にしてください。
例1(勉強法やスケジュールについて相談したい場合)
質問の題名:CBT勉強スケジュールについて
■質問の意図・背景
現在3年生夏休みなのですが、1年後のCBTに向けて何をいつからしていいか分からず、困っています。
■質問内容
CBT対策の具体的な流れについて知りたいです。普通は、大学でまだ学んでいない未履修の範囲も Q-Assist等の映像授業で事前にやっておく物なのでしょうか?それとも、映像講義は大学の講義終了後の復習として見る物でしょうか?
夏休みで時間があるので、何かしら予習をしておきたいのですが、それが無駄にならないか不安です。
■調べたこと・自分なりの回答
先輩方からは「CBTは直前の過去問詰め込みでなんとかなる」と伺っているので、映像講義も直前の詰め込みなのかなと少し思っています。
例2(教科書を読んでいて暗記すべき部分が分からない場合)
質問の題名:腰神経叢の暗記箇所について
■ 質問の意図・背景
解剖学の期末試験で、腰神経叢の図がでてきたのですが、覚える量が多くて困っています。
■ 質問内容
腰神経叢の神経分岐や名称、支配筋肉の覚える量が多くて何から覚えればいいのか分かりません。
CBTや国試では神経の分岐や名称、支配筋肉は全て暗記しないといけないでしょうか?
CBTや国試でどこを覚えておくべきかなど、覚えるべきポイントなどがあれば教えていただきたいです!
■ 調べたこと・自分なりの回答
とりあえずは、神経の代表的な名称だけ押さえておこうかと思っています。
例3(国試やCBT全般に関する質問の場合)
質問の題名:国家試験の内容の受験年による変化について
■質問の意図・背景
六回生の先輩が国試勉強を頑張っている中、自分が受ける3年後は何か変更点があるのか気になったから聞きたいと思った
■質問内容
医師国家試験の出題基準が数年に1度改定されますが、私が受験する数年後に向けて、厚労省が明らかに「重要度を上げようとしている」「より深く聞こうとしている」領域やトピックはどこだと予測されていますか?
■調べたこと・自分なりの回答
ネット上で調べて、数年に一度出題基準や、重視する科目が変わると言うことを知りました。
回答がもらいやすくなる3つのステップ
このセクションでは、講師の方から回答がつきやすくなる質問の方法について紹介します。
1.まずは自分で考える
間違えたり迷ったりしても大丈夫です。まずは自力で教科書や問題を読んで、質問内に何がわからないのかを具体的に記載できるようにしましょう。
2.参考資料や、参照部分を明記する
質問の元になった教科書や講義スライドの写真・ページ数を添付しましょう。該当する図表や記述箇所の写真を添付したり、教科書名・ページ数を明記したりすることで、回答者が状況を一発で理解でき、的確なアドバイスがもらえるようになります。
(例)
「『病気がみえる vol.1』の p.45 にある記述について」
「(大学の講義資料を添付して)○○という記述について」
※著作権を守るため、教科書等の写真を添付する際は引用の範囲で写真を添付してください。
3.自分なりの考えを質問に記入する
ここが一番のポイントです。 単に「分かりません」と伝えるよりも、「自分はこう思ったけれど、合っていますか?」と聞いてみましょう。
〇 「テキストにはAと書いてあるので、この場合はBになると考えました。この理解で合っていますか?」
△ 「Bになる理由を教えてください」
あなたの思考プロセス(仮説)を教えてもらえると、講師も「どこでつまずいているか」が正確に分かり、的確なアドバイスができます。
